旬を先どりした合宿免許をご紹介します。
首都圏中心の合宿免許を上手に活用しましょう。
加熱する合宿免許生徒獲得競争で最近よくみかけるのが、「セイフティ&グッドマナーをベテランインストラクターが丁寧に指導します。スリップ体験が出来るコースもあり、短期集中のライセンス取得に充実した設備と最適な環境が待っています。」や、「すぐ横に川が流れる絶好のロケーションで教習が受けられます。学校内の待合室はパソコンを設置、インターネットがいつでも使えます。親切・丁寧な指導と的確なアドバイスが自慢です。」といった環境や設備に関する特典をうたう宣伝が多くなっているように思えます。もちろん、大道である「生涯に一度しかない免許合宿は心と心のコミュニケーションに基づいた、思い出の作れるものでなくてはならないと考えています。少人数制だからできる、わかりやすくきめ細かい教習と、丁寧なフォローアップ指導。教習以外の生活も、旅行に来たかのような錯覚を覚える充実したスケジュールをご用意してお待ちしております。」とか、「合宿免許取得にふさわしい心地よい環境とわかりやすい教習でみなさまの免許取得のお役に立ちたいと考えております。 みなさまのご利用を心よりお待ちしております。」のような宣伝文句も依然、少なくは無いようですね。
日本国内において保有自動車の1000台に1台が盗難に遭う時代。警察庁統計によると、自動車盗難の認知件数は1999年以降急増、2004年は5万8737件となっています。過去最悪の2003年(6万4223件)よりは減っているものの、高止まりの状態が続いています。車両盗難というと、高級車やRV車中心といわれてきましたが、2003年には200万円未満の車両盗難が69.3%(4万4538件)を占め、盗まれる車種の分散傾向が顕著になっています。これは、高級車やRV車を中心に、盗難防止装置(イモビライザ、警報発生装置、ハンドルロック・ブレーキロック装置、盗難車追跡装置など)の装着が進んだことで盗みにくくなったため。裏を返せば、盗難防止装置が付いていない車は狙われやすいということですから、愛車をお持ちの方は意識したほうがいいかもしれませんね。念願の自動車運転免許を取得しても、備えなければならない問題はまだまだありそうですね。